錦萩(ニシキハギ)

  • ニシキハギニシキハギ
  • シロハギシロハギ
和名錦萩(ニシキハギ)
科名マメ科
学名Lespedeza nipponica
英名 
別名備中山萩(ビッチュウヤマハギ)、白萩(シロハギ・シラハギ)
花期
花言葉【萩】思案、思い、柔軟な精神、過去の思い出、前向きな恋、想い、内気、物思い
類似植物マルバハギミヤギノハギヤマハギ
秋の七草のひとつです。
中部地方以西ではもっともよく見られるハギですね。
白い萩は別の種類かと思っていたら、ニシキハギの白い花のものをシロハギと呼ぶそうです。
でも、ミヤギノハギの白い花もシロハギと呼ぶとか。。。
うーん。どちらにも白花種があるってことですね。
たくさんある萩の中でニシキハギは、ミヤギノハギより花期が遅く、かつ葉が丸いんだとか。
花も白とピンクのグラデーションになっているのが、ニシキハギの名前の由来なんでしょうね。
愛知県森林公園 2004年9月25日撮影



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