犬蓼(イヌタデ)

  • イヌタデイヌタデ
  • イヌタデイヌタデ
和名犬蓼(イヌタデ)
科名タデ科
学名Polygonum longisetum
英名 
別名赤まんま(アカマンマ)、御強花(オコワバナ)、強飯花(コワメシバナ)、花蓼(ハナタデ)、鬼蓼(オニタデ)、赤草(アカクサ)
花期
花言葉あなたのお役に立ちたい
類似植物ヒメツルソバワレモコウ
道端でよく見かけるタデです。
なぜイヌタデという名前がついたかというと、役に立たないタデということで「イヌ」がついたんですね。
そう言われれば、イヌサフランやイヌハッカ、イヌナズナなんて名前を聞きます。
役に立たない=犬なんてなんかかわいそう。
犬って人間の最古の友人と言われているのに、この扱いって…ねぇ。
そして花言葉がまた泣かせるじゃありませんか。
「あなたのお役に立ちたい」
健気です。
ブルーボネット 2011年9月19日撮影



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